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元職業エンジニアの生き方

これまでとこれからを考えるための備忘録

リクルートが無償提供してるAI・機械学習のAPIを叩いてみた(Proofreading API編)

こんにちは。

なんちゃってエンジニアです。

元職業エンジニア・プログラマの人工知能と未来の道楽日記

 

前回に引き続き、リクルート提供のAI・機械学習APIである「A3RT」を触りました。

 

今回は「Proofreading API」。

 

こちらは、入力文章に対して間違ってる?怪しい箇所を検出してくれるAPIのようです。

返却値として、怪しさを数値で出してくれます。0〜2の間。

0:やや疑わしい単語です。もっと良い表現がある可能性があります。

1:疑わしい単語です。あまり使われない表現であったり、珍しい単語である可能性があります。

2:かなり疑わしい単語です。誤字の可能性が高いです。

 ということらしいです。

 

Text Suggestと同様、APIをゲットすればCURLコマンドを使わずにも利用できますので早速みてみましょう!


実行自体は簡単で、

本家サイトの「Proofreading API」サイトからAPIキーを発行

②ブラウザで下記を実行

https://api.a3rt.recruit-tech.co.jp/proofreading/v1/typo?apikey=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX&sentence=チェック文章

コールバックも設定できます。

 

「チェック文章」に、「システムの企画から開発・運用まで幅広く関われます。」を入れて実行してみました!

 

ブラウザ結果

{"status": 0, "message": "ok"}

 

続いて!

「チェック文章」に、「システムの鬼角から開発・運用まで幅広く関われます。」を入れて実行してみました!

 

ブラウザ結果

{
"status": 1,
"message":
"pointed out",
"alerts":
[{"checkedSentence":
"システム の <<鬼>> 角 から 開発 ・ 運用 まで 幅広く 関われ ます 。",
"alertCode": 0,
"alertDetail":
"a little unnatural",
"word": "鬼",
"rankingScore": 0.03981165773664556
},
{"checkedSentence":
"システム の 鬼 <<角>> から 開発 ・ 運用 まで 幅広く 関われ ます 。",
"alertCode": 1,
"alertDetail":
"unnatural",
"word": "角",
"rankingScore": 0.25483032959896085}
]}

 

ん〜すごい間違いの指摘…

「鬼」「角」それぞれ誤っているとのこと。

 

alertCodeの数値が先に示した0〜2に間違い度。

その間違い度の数値がrankingScoreになりますね。

 

 

面白くできそうな予感は多分感じます。

 

今回はここまで。

 

それでは。

 


元職業プログラマ・エンジニアのMiyamoto

地域、クラウドファンディング、都市伝説、AI、人工知能、宇宙に興味があります。

Twitterやっているので宜しくお願い致します。

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