元職業エンジニアの生き方

これまでとこれからを考えるための備忘録

リクルートが無償提供してるAI・機械学習のAPIを叩いてみた(Text Classification編)

こんにちは。

元職業エンジニア・プログラマの人工知能と未来の道楽日記

前回に引き続き、リクルート提供のAI・機械学習APIである「A3RT」を触りました。

 

今回は「Text Classification」。

 

こちらは、任意のテキストを入力して、設定したラベルから数値判定をしてくれます。

この文章なり、サンプルなりだとイメージが湧きませんが、マニュアルからだと、

学習データとしてニュース記事とそのトピック(スポーツや政治など)を与えると、未知の記事データに対してのトピックを推定

ポジティブなことを言っている文章かネガティブなことを言っている文章かを自動的に分類することが可能

 色々頑張れば、色々とできるようですね。


今回は、サンプルで用意されている指定から、動きをみてみます。

 

実行自体は簡単で、

本家サイトの「Image Influence」サイトからAPIキーを発行

API実行 - 指定モデルに対して分類したいテキストを投げる

curl -X POST https://api.a3rt.recruit-tech.co.jp/text_classification/v1/classify -d apikey=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX -d model_id=default --data-urlencode text=’任意の文字’ 

ちょっと見てみましょう!

 

任意の文字:

1.家を建てる能力はないが、住宅に関わる仕事がしたい。

2.とりあえず起業したい。

 

結果はどうでしょう?

1.家を建てる能力はないが、住宅に関わる仕事がしたい。

 建築・土木技術職 0.571294

 企画・マーケティング・経営・管理職 0.104951

 事務・管理 0.0743199

 

2.とりあえず起業したい。

 企画・マーケティング・経営・管理職 0.531654

 営業 0.192962

 事務・管理 0.139931

 

リクルートならではのラベル設定ですね。

割りと近似値が評価として上位に来ていますね。

 

これで自分でラベル設計をすれば、面白そうです!

 

それでは。

 


元職業プログラマ・エンジニアのMiyamoto

地域、クラウドファンディング、都市伝説、AI、人工知能、宇宙に興味があります。

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