読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

元職業エンジニアの生き方

これまでとこれからを考えるための備忘録

プログラミングについて考えてみた。

元職業エンジニア・プログラマの人工知能と未来の道楽日記

プログラミングと関わってきて 
プログラミングというものに関わってきて6年ほど。
振り返ってみると、かなりの中途半端な理解でやってきたと思う。

思った通りにできなかったり、思うようにできなかったからだ。
そこで、自分を「なんちゃってエンジニア」と称するようになった。

今のこと 
いわゆる職業としてのエンジニアに別れを告げて、プログラミングもわかるし、マーケティングもわかる人を目指そうと会社をやめた。

これが「なんちゃってエンジニア」と称する理由の一つだ。

今の状況が上手くいっているわけではない。
ただ、自分の目指すことにはこの時間や考えることが必要であると確信している。

自分が関わっていけること
現在、プログラミングを教育として学ばせる動きが活発だ。
正直、この「なんちゃってエンジニア」が携われることはなんだろうか?
これまで、これからも学んでいくものにとっては、重要な柱になってくる。
今の自分には何ができるかわからない。

これからの社会
自分になにができるかわからないし、これからも考え、考えをシェアしていく。

ただ、自分の思っているこれからの社会は、もっとシステムの中で人間は行き続けていくことになると思う。
Iot、人工知能など、世間を賑わせているが、いずれ人間がペッパーのような存在になっていくのだと思われる。

良いか悪いかではない。

それが現実として見なければいけないのが我々の世代の責務なのかなと。
将来の社会システムと会話をしていく上で、プログラミングというのは、非常に大きなキーワードになってくる。

それを意識していかなければいけない時代になってしまったと思っている。

 


元職業プログラマ・エンジニアのMiyamoto

地域、クラウドファンディング、都市伝説、AI、人工知能、宇宙に興味があります。

Twitterやっているので宜しくお願い致します。

twitter.com